やはり6月中旬から現在まで
日々、やや寝不足気味な永田でございます。
なぜか??
それは…ワールドカップがやっているからです。
当然です!!
皆様、ご存知のとおり4年に1度の世界最高のスポーツイベントこそが
ワールドカップ。それは、寝不足にもなりますよね。
さて、そんな寝不足気味のなか先日
「第4回 メーカーズディナー」が行われました。
今回のテーマはシャトー ド ムルソー。
1月にも来店して頂いた生産者です。
今回のワインのテーマはやはり「ムルソー」。
ムルソーの中でも最上級品の「ムルソー 1er Cru」が
今回の目玉です。
しかも!!この「ムルソー 1er Cru」をマグナムボトルと
通常のボトル、2本お飲み頂きボトルによる熟成の違いに
ついて体験して頂く憎い演出です。(自分で言っちゃいますけど…憎いです♪)
今回も1月同様、マーケティングディレクターである
ヴィンセント・ゴヤ氏(右の写真の方です)とお客様18名様をお迎えし
スタートです。(今回は、事情により阿部が欠席のため小規模開催でした…)
ゴヤ氏による、ブルゴーニュやワインの説明は
とても、丁寧に行われ畑の斜面の向きや
醸造方法など皆様からの質問にも快く応えて頂きました。
お料理も、ムルソーに合わせて色々と工夫をしました。
ムルソーと言えばバターのような濃厚な香りと果実味・酸味の
ボリューム感が魅力なワインです。
そこでご用意したのは…
鴨の燻製 葱ソース。
鴨胸肉を桜のチップで燻製にし香り高く作ります。
そこに、葱とニンニクで作った特製ソースを♪
ムルソーの樽香と燻製の香ばしさを合わせる狙いの1品。
その他にも、
鶏胸肉のバター醤油焼き
フレンチなどで作られる焦がしバターソースを
胸肉に塗りながら炭火でじっくり焼き上げます。
焦げたバターの香りとムルソーのバター香とぴったりでした。(狙い的中♪)
もちろん、他にもワインやお料理はありますが
1例のご紹介でした。
今回は小規模開催でしたが、これはこれで
アットホームな感じが新鮮で面白かったように思う永田です。
最後には、ゴヤ氏と通訳をしてくださった関根さんと
記念撮影でした。
ワインのレベルはもちろんのこと、生産者様と直にお話する
事ができ、私もすごく勉強になりましたしお客様も楽しんで
頂けたのではないかなぁと思っております。
さてさて、ここで次回のイベントのご案内を♪
「世界の激旨スパークリングを楽しむ会」8月はこれで行こうと
思います。ここ数年、シャンパーニュ以外でもおいしいスパークリング
が世界中で造られています。
そこで、今回それらをいっぺんに楽しんでしまおうという企画。
気になるラインナップは♪
2006 Graham Beck Brut Blanc de Blancs (南アフリカ)
2006 Aruga Branca Brilhante (日本)
2005 Franciacorta Brut Saten / Ferghettina (イタリア)
2005 Torre Galimany / Segra Viudas (スペイン)
2001 Nyetimber (イングランド)
2008 Sofia Blanc de Blancs / Francis Coppola (アメリカ)
日時 2010年8月21日(土)18:30開場 19:00スタート
会費 8,000円(食事代・ワイン代・税・サービス税すべて含む)
定員 30名様(定員になり次第締め切りとさせて頂きます。)
締切 8月18日(水)
という感じです。御都合つきましたら
是非ご参加くださいませ。
ワールドカップはスペインが優勝すると思う 永田でした。






